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事故発生防止のための指針

2025/02/01

事故発生防止のための指針
                      デイサービスまいる
1 事故発生防止に関する基本的な考え方

当法人は、質の高いサービスを提供するために、提供するサービスに対して常に改善を行い。事故防止に努めます。また、事故が発生した場合に、速やかに適切な対応が行えるよう研修(訓練)を実施し、必要な知識の習得に努めます。

2 事故発生防止委員会その他施設内の組織に関する事項

当法人では、介護事故発生の防止等に取り組むにあたって、実施する各事業所が連携して「事故防止委員会」を設置します。
なお、当委員会は関連の深い委員会と合同で開催する場合があります。
1設置の目的
サービス提供中の事故を未然に防止するとともに、発生した事故に対しては、その後の経過対応が速やかに行われ、利用者に最善の対応を提供することを目的にします。
2事故発生防止委員会の構成委員と安全対策責任者の選任、構成委員については、各サービスの職員から選任します。 安全対策責任者は、構成委員から選任します。
3事故発生防止委員会の開催
委員会は定期的に開催することとし、介護事故発生の未然防止、再発防止等の検討を行います。事故発生時等必要な際は、随意時委員会を開催します。
4事故発生防止委員会の役割
ア、マニュアル 事故 ヒヤリハット報告書等の整備
介護事故未然防止のための、マニュアルを定期的に見直し、必要に応じて更新します。
イ、事故 ヒヤリハット報告の分析及び再発防止策の検討 事故 ヒヤリハット  
報告を分析し事故発生防止の為の再発防止策を検討します。
ウ、再発防止策の周知徹底
イ、によって検討された再発防止策を実施するため、職員に対して周知徹底を図ります。
5事故発生防止担当者の選任
事故発生防止かかる担当者は、当委員会の委員長にします。
3 介護事故の防止のための職員研修(訓練)に関する基本方針

   事故発生防止委員会を中心として事故発生防止のための職員への研修(訓練)を、以下のとおり実施します
1定期的な研修(訓練)の実施(年2回以上)
2新任職員への研修(訓練)の実施
3その他必要な研修(訓練)の実施
4実施した研修(訓練)についての実施内容(資料)及び出席者の記録と保管

4 事故ヒヤリハットの報告方法及びその分析を通じた再発防止策の職員への周知 

報告 改善のための方策を定め、周知徹底をする目的は、  介護事故等について施設全体で情報共有し、今後の再発防止につなげるものであり、決して職員の罰則を目的としたものではないことに留意します。
1報告手順の確立
事故 ヒヤリハット報告書の様式を作成し、報告手順を確立します。
職員は、介護事故等の発生ごとにその状況、背景等を記録し、報告書により報告します。
2事故要因の分析
事故の分析には当たっては、介護事故等の発生時の状況を分析し、介護事故等の発生原因、結果等を取りまとめ、防止策を検討します。
3改善策の周知徹底
報告された事例及び分析結果を職員に周知徹底します。
4防止策の評価
防止策を講じた後に、その効果について評価します。

5 事故発生時の対応
  介護事故が発生した場合には、定められた手順の通り速やかに対応します。
1当核利用者への対応
事故が発生した場合は、周囲の状況及び当核利用者の状況を判断し、当核利用者の安全を確保を最優先として行動します。関係者及び家族等に
速やかに連絡し、必要な措置を行います。状況により、医療機関への受診等が必要な場合は、速やかにその手続きを行います。

2事故発生状況の把握
事故の状況を把握するため、関係職員は「事故 ヒヤリハット報告書」で、速やかにします。
関係者への連絡 報告
    関係職員からの連絡等に基づき、ご家族 担当ケアマネージャー
    必要に応じて保険者等に事故の状況について報告します。
3保険者等への報告
      保険者等への報告対象事故の場合は、速やかに定められた様式で報告します。
4損害賠償
      事故の状況により賠償等の必要性が生じた場合は、当施設の加入する損害賠償保険で対応します。
  
6 介護事故対応等に係る苦情解決方法

1介護事故対応に係る苦情相談については、苦情受付担当者は受け付け
 た内容を管理者に報告します。
苦情相談窓口で受け付けた内容は、個人情報の取り扱いに留意             し、相談者に不利益が応じないよう細心の地位を払って対応します。
2対応の結果は相談者にも報告します。

7 等指針の閲覧について

     等指針は、利用者及び家族がいつでも施設内にて閲覧できるようにします。

    附則 
    本指針は、令和6年4月1日より施行する